パフォーマンスと順位の関係

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  目的

パフォーマンスとトーナメント最終結果との関係を明らかにすること

 

  方法

  対象

2005年ワールドリーグ 12チーム 72試合

  要因

それぞれの、パフォーマンスはVIS(Volleyball Information System)によってスパイク・サーブ・ブロックを用いた。

 

  結果

ランキングとそれぞれのパフォーマンスの相関関係を下の表に示した。最もランキングに関連するパフォーマンスはブロックポイントサーブミスであった。

ランキングスパイクポイントスパイクミスブロックポイントブロックミスサーブポイントサーブミス
ランキング1
スパイクポイント0.43**1
スパイクミス0.39**-0.36**1
ブロックポイント0.68**0.41**0.27**1
ブロックミス-0.32**-0.80**0.25**-0.63**1
サーブポイント0.48**0.29**-0.060.70**-0.44**1
サーブミス-0.59**-0.49**0.04-0.55**0.25**-0.48**1

出典

The weight of terminal actions in Volleyball. Contributions of the spike, serve and block for the teams’ rankings in the World League 2005.

Marcelino, R., Mesquita, I., & Afonso, J. (2008). International Journal of Performance Analysis in Sport, 8(2), 1-7.

用いられた論文はこちらです。

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